ダーツは最近不調気味で離れているので、普通の日記を。
1年ちょっと前、恋人ごっこしてみたりした。
言葉遊び程度で何も特別なことはないけど(笑)
お互いのモチベーションアップの目的で。
相手の人の仕事は、その時、順風満帆でした。
しかし、ワタシは敢えて良くないところは指摘をしてきました。
営業利益を出している人に、そんなこと普通言わないですよね?
片やワタシ自身も営業利益に貢献することでアメとムチを使い分けていました。
順風満帆なのに何故苦言を呈していたのか。
それは、1年後の今の苦労が分かっていたからです。
・・・といっても、ワタシは預言者じゃないですよ?(笑)
ワタシはメーカーに勤めていたこともあり、
マーケティングの知識を普通の人よりは得ることが出来ていました。
フランチャイズのマーチャンダイジングに携わっていたこともあり、
そして会社の経営をしていることもあり、
金融情勢などの予測もある程度出来たワケです。
1年ちょっと前のリーマンブラザース破綻の余波は
日本にも直撃することは間違いなく、
それは消費者の懐へも波及すると予測していました。
津波と同じように、時間差でジワジワと襲ってくる。
順風満帆でも、そんな情勢があるからこそ…苦言を呈していたわけです。
しかし、ワタシも上記のようなダイレクトな言い方をしませんでした。
別にワタシは上司じゃありませんしww
彼にもプライドがあること、またワタシの予測が良い意味で裏切られれば、
それはそれで良い結果に繋がります。
居心地が悪ければ指摘する・・・それぐらいのことです。
でも、当然彼は苛立ちを募らせ、別れる!と言い出します。
僕はあなたの思っていたような男ではなかったと。
ワタシは「それでいいよ」と言いました。
看板をはずすだけで何も変わらないのだから、と。
でも、その時も、今も、思うことは・・・彼はワタシの思っていた通りの人でした。
その後、前の日記に起きた事件が更に彼を苦しめる結果になりました。
これはワタシも予想外。
ワタシ自身が精神的に追い詰められ、イロイロなことが一変しました。
精神的に追い詰められても、彼に対して、それでも貫いてきたことは、
嫌われても良いから、調子の良いときほど正直に「良くないことは良くない」と言う事。
決して「頑張れ」とは言わず、大変なときほど「頑張ってるね。お疲れ様。」と
言うようにしてきたことです。
頑張っていることは分かっているし、大変なのも感じられるから。
大変なときでも大事なことが抜け落ちれば、それはそれで怒りますが(笑)
5回に1回ぐらいはエネルギーチャージしてください。
#これはまだ言ってない。
そして節目にはチョッピリでいいから、お祝いをしようよと言う事だけです。
#これは言った(^^)
東京の商売が難しいのではなく、
100年に1度と言われる不況で、
お金の使い方がシビアになっているということが
今の彼の苦労のひとつだとワタシは分析しています。
それでも東京はまだ景気がいいほう。
例えば飲食店でも女の子がいれば一時的に集客しても
気の利くスタッフでなければリピートはつかない。
男性・女性…究極を言えばスタッフの性別などよりも
どれだけのハイクオリティなスタッフであるかということこそが
重要なのではないかな、と。
飲食店つながりで言うと、ありがちなトラップは
常連が我が物顔で存在し、排他的なイメージを作ることです。
ワタシはこういうグループには「ご挨拶」という仁義は通しますが
自分から入りに行こうとは思いません。
イベントでうるさくなるようなら
「お騒がせすると思いますが、宜しくお願いします」
ですし、終了したときには
「お騒がせしました。ありがとうございました」
と、声をかけます。
これらのグループの共通的特徴は自分たちより上か下かの
上下関係を作りたがります。いわゆる学生時代の部活です。
横ではなく上下関係を作りたがる。
仁義さえ通しておけば、彼らは満足するのです。
しかしその結果、ある規模に達した途端に
例外を除いて広がらなくなります。
移動するときもグループで行動し、その時のグループのトップの意思決定が
極端に言えば善悪に関わらずグループ全体を振り回します。
間違った体育会系体質と変わりません。
横に広がろうというお友達は沢山いますから、
あまりこういった排他的グループには興味がないので
ワタシは馴染まないのかもしれませんね。
話を戻して…
先日彼に年配の男性が話しをしたいと言ってきたときがありました。。
その男性は、彼に話をするときにワタシにも同席してほしいと言いました。
彼の本当の味方になってあげられるのはワタシだけなのだから、と。
1年以上ワタシと彼を見て来たその男性は、彼に必要なのは
仕事の上では厳しくても、心の暖かい女性なのだよ、と。
彼は大きな会社に勤めていますから、パイは大きいのです。
それを如何に活用すべきか。それを考えるのは彼自身であり、
ワタシとの会話はヒントに過ぎません。
そのヒントに対してのプライオリティをつけるのは彼自身で、
結果はそれに紐づいてきます。
また、そのヒントが正しいかどうかも結果のみが判定をします。
ワタシも体調不良で彼に散々心配をかけてきました。
反省ですね。この1年、実はたくさんの危機を乗り越えてきました。
痛い検査や治療にも耐えてきました。
沢山の不安を彼にも背負わせたことは反省しています。
やっと・・・やっと体の修復は完了しましたが、
ある事件によって負った心の傷は未だに癒えていません。
癒す方法は分かっていますが・・・実現は難しいかな。。。
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どうやらこのブログはお友達以外の人の訪問者が多いようなので
ここで自分のことをちょっと紹介。
プライベートでは、甘えん坊でおっちょこちょいで、
いつも泣いたり笑ったり忙しい人だと自分では思っています。
かなり方向音痴なので駅の中で迷子になることもしばしば(汗)
世の中のために電車には乗らないでくれと言われたりも。
マイミク通信簿では
・甘えん坊
↑ダントツトップ!みんなにバレてます(笑)
その他
・不思議ちゃん
・天然
・まじめ
…などがつけられていました。
セレブと言われることもありますが、
自分ではそう思っていないのが本音です。
セレブは「納豆ご飯が好き」とかいわない気がするし(笑)
あまり、本当に親しい友達を作る人でもありません。
何故かイメージが先行してしまうので、そのイメージに
自分を合わせてしまうところがあるかな。
ご想像にお任せします・・・が、いつの間にか既成事実として知れ渡っていることも。
そんなこんなでワタシは一旦看板を外しましたが、
元に戻るのか、戻らないのか…
どんな立場でも、それでもいつまでも彼を暖かく見守っていようと思います。
#相当お人好しですね♪
あや∞蜂姫